(ABNA24.com) 齊藤貢・駐イラン日本大使がイランのザリーフ外相にメッセージを寄せ、イラン北西部・東アーザルバーイジャーン州で最近発生した地震により犠牲になった人々にお悔やみの言葉を述べました。
タスニーム通信によりますと、齊藤大使は10日日曜、このメッセージにおいてイラン政府と国民、並びに震災の犠牲者遺族に深い同情の意を寄せ、「被災者支援活動が円滑に進み,この度被災されたイラン国民の皆様に1日も早く安寧が戻ることをお祈りしております」としました。
今月8日未明、東アーザルバーイジャーン州ミヤーネ行政区タルク市でM5.9の強い地震が発生し、6人が死亡、少なくとも500人が負傷しました。
現在、被災地ではイラン軍の各当局や国の責任者らが救援活動に当たっています。
地震発生後数時間で、被災者に対する仮設住宅の提供が開始されており、政府やイスラム革命防衛隊、軍や民兵組織バスィージによる被災者への救援が続いています。
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